「日韓高校生サッカー交流IN大山」が発展し
「アジア国際ユースサッカーIN鳥取」となって
国際交流をおこなっていきます。​
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ごあいさつ 

 

 「日韓高校生サッカー交流IN大山」は、ふるさとの発展を願うクラブ・セブンティ(注)有志によって発案され、多くの方々のご理解とご協力をいただき、2013年8月に第1回の大会を開催いたしました。

 

 私達のふるさと・鳥取県が発展していくためには、日本国内だけでなく海外、とりわけ環日本海諸地域に国内と同等の関心を払い、ともに発展していくことが重要と考えます。

 そのためには、日本海に面する諸地域のすべての人々の努力によって、この海を「明るく、安全で、ヒト・モノ・カネ・情報が自由に行きかう友好の海」としていくことを、目指さなければなりません。この大会には、未来を担う高校生が、サッカーを通じて結ばれた絆を基に、このような願いの実現に寄与する、との期待が込められております。

 

 このような趣旨にご賛同いただける多くの人々に支えられ、環日本海の高校生たちが交流し友好を深める場として、この大会が永続し末永く発展していくことを願っております。

 

日韓高校生サッカー交流IN大山実行委員会

委員長  廣 江 正

(鳥取県サッカー協会名誉会長)

 

 

 

(注)クラブ・セブンティについて

 クラブ・セブンティは、東京首都圏在住の鳥取県西部(米子市・境港市とその周辺)の出身者が任意に作った団体で、会員の多くは70歳以上のリタイアした人たちで構成されています。(会員数は30名弱)活動の目標は、残された人生を一層豊かなものにするとともに、生まれ育ったふるさとの発展・振興に寄与し恩返しをすること、とされています。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​